いつかは自分で着物を着てみたいと思っていました。浴衣を着るように軽やかにおおらかに。でも着物っていろいろ決まりゴトが多そうで、なんだかちょっと難しそう。そんなサハラの思いは、ある1冊の本が解消してくれました。
それは、マリンバ奏者の通崎 睦美さんが書かれた天使突抜一丁目―着物と自転車とです。

自転車に乗ってしまうほど自由な通崎 睦美さんの着物の日々を読んでみて、サハラも着物を着てみたい!俄然その思いが強くなりました。
基本を覚えてしまえば自分流でも大丈夫。
とにかく着てみる、着物でお出かけしてみる。経験を積むこと、これが大事なんですね。ちょっとした失敗をしても、恥ずかしい思いをしても、それも経験と思えばぜ~んぜん平気。
とにかく着物を楽しむこと。それがサハラ流着物生活を楽しむコツです。
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おすすめ着物本
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 | 天使突抜一丁目―着物と自転車と 通崎 睦美 淡交社 2002-11 定価 ¥ 1,575 おすすめ平均:
ローカル京都案内。
ステキな人でした。
自由に楽しく着物を着ようと思える本
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 | 通崎好み 通崎 睦美 淡交社 2004-09 定価 ¥ 1,575 おすすめ平均:
宝をみつけに
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 | 樋口可南子のきものまわり 清野 恵里子 集英社 2002-05 定価 ¥ 2,835 おすすめ平均:
素敵な一冊
樋口可南子のきものまわり
清冽な美しさ
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sahara
:
2007.1.12
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