サハラの周りにはアトピーが良くなった人
良くな ってもまた悪化してしまう人
あまり改善が見られない人、いろいろいます。
果たしてアトピーは完治するものでしょうか?
現在のサハラを見てアトピーだと思う人はほとんどいません。サハラ自身もアトピーであることをすっかり忘れて生活しています。
あまり褒められることではありませんが、たま~にお酒を飲みすぎて化粧を落とさずにそのまま寝てしまうこともあります。それでも何のトラブルも起きない、というのが現状です。
できないことはプールで泳ぐことくらいでしょうか。銭湯や循環機でお湯を回している温泉もダメです。塩素には負けてしまいます。自分では何でもない、OKだと思って入っても1時間も経たないうちに顔が水玉模様になってしまいます。
数年前はスポーツクラブのプールでアクアビクスをした時、プールに入いれたあまりの嬉しさで、異様にはりきってしまった結果翌日、目が開けられないくらいマブタが腫れ、あっと言う間に上半身まで炎症が広がり、約1ヶ月間悪夢が続きました。それ以来、塩素の入っていると思われる施設には近寄りません。
アトピーは原因の分からない不思議な病気で人それぞれに発症プロセスも治癒スピードも違います。「これだっ!」という治療法があればいいのですが、残念ながら万人に良い治療法がないのが現状です。そのため、アトピー商法といわれるアブナイ民間療法が横行してしまうのです。
とにかくアトピーが何かをとことん勉強しましょう。己を知り敵を知れば百戦危うからず、です。
サハラの主治医は言いました。
「規則正しい生活をすること。3食キチンと食べること。適度な運動をすること。」
それができれば苦労はしない!とサハラは主治医に反論したものです。「夜は眠れない。昼も眠れない。だから3食きちんと食事を取れない」「こんなに肌が痛いのに、適度な運動なんてできない!」今思うと、できない理由を探す天才だったのですね、ワタシって。
主治医はまたもや言いました。
「夜眠れなければ、寝なくても良い。昼間はとにかく起きているように。そのうち疲れて夜眠れるようになる」「食事は時間を決めて、とにかく3回腹八分目で食べること。」「もう少し良くなったらでいいから、1日10分でいいから散歩するように」と。
そんな生活はかなりつらい日々でしたが、当時一緒に通院していた友人と交換日記をはじめてから、お互いの生活内容を客観的にみられる様になり自分の状況を記録にする作業は、軽快への道しるべとなりました。
また自分が陥っている状況を少しでも理解しようとアトピーの勉強もしました。サハラが以前読んで参考になったのは
「癒す心、治る力」角川文庫ソフィア
「心身自在」 角川文庫
「アトピービジネス」 文春新書
です。
自分の中で何が起きているのか、アトピーを取り巻くあれこれを勉強することは治療の一貫として必要です。
肌にあう保湿剤は人それぞれにあうものが違うので、値段がリーズナブルなサンプルなどでチェックしてみるのがいいと思います。
無料サンプルなどを取り寄せて、アトピーがひどくない部分でチェックするのもいいと思います。一気に塗ってしまって合わなかった場合、肌が快復するまで時間を要しますので、必ずチェックしてみてから使用しましょう。
サハラはアトピーが良くなった今もATPリピッドゲル愛用しています。ゲル化粧品は皮膚呼吸を妨げないため、皮膚の自然治癒力を高め手引き出してくれます。
サハラはドクターではないけれど、「アトピーは治りますか?」との質問を受けたら、経験上、次のことをお応えするでしょう。この4点を守って3ヶ月生活してみてください。改善が見られるはずです、と。
1.規則正しい生活をする。(夜は眠る、昼間は起きている)
2.3食きちんと腹八分目食べる。
3.自分を記録する。 (日記を書く)
4.自分にあった保湿剤を見つける。
sahara
:
2007.1.15
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
アトピー基礎知識